校章   市川市立第四中学校

〔校章の由来〕

 昭和22年の創立時は、市川の名老木「三本松」をかたどったものであったが、翌年に旧京成工業学校跡(現在の市川市立冨貴島小学校)に校舎を移転したことを記念して、校章が改訂された。
 本校1期生の作品で、「新川と土手の桜」を取り入れたデザインである。

<創立当時の様子について>
 昭和22年5月10日、戦後の新学制に伴い、現在の市川市立宮田小学校の地に、市川市立高等女学校(現在の「千葉県立国府台高等学校」)の一部を併用して、6学級。生徒数278名、職員数10名をもって発足しました。
 翌年の昭和23年6月30日には、現在、市川市立冨貴島小学校がある旧京成工業学校(現在の「千葉県立市川工業高等学校」)跡地に移転し、昭和25年11月 5日には、中山の地に新校舎を落成しました。
 昭和36年には、現在の1棟が完成し、昭和49年から50年代にかけて、第2棟・第3棟・武道場が建築されました。



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